家族サービスの重要性、不登校で知りました

子どもが不登校になるのは、よく親の甘えとか言う人もいるけれど、本当に不登校になったら、すごく心がキツイですね。他人だから言える言葉もあるし、学校に行くことが仕事の子どもたちの心には、以前とは違う問題が隠れているようにも思いました。娘が学校に行かなくなって、無口いなっていくとき、私は家庭の問題ではないと思っていたのですが、妻の言葉で目が覚めました。「寂しい」と娘が泣いたと聞いたのです。

学校に行くと友だちとかいろいろ話しをする中で、旅行に行ったことや、家族で楽しんだエピソードがありますが、我が家は、私が忙しくて妻と二人で出掛けることが多かったです。私はそれでもいいと感じていました。私も家族サービスができなくても、娘の楽しそうな笑顔が見られれば、それで満足していましたが、子どもの心は違いました。家族でみんなでいろいろ楽しく生活を夢見ていたようです。私の責任といったら、少しキツイですが、その通りだったのです。

催眠療法という新しいセラピーを受けて、初めて話したことだと、聞きました。現在は、学校へ行くようになりましたが、1カ月の間、悩みました。学校側は、いつでも来ていいようにしてくれていたので、あとは本人しだいでした。私は、久しぶりに休みを取って、家族で季節外れではありますが、キャンプ、そして温泉旅行につれて行きました。妻も「すごくリラックスできた、ありがとう」と言われて、これが家族なのだなと教わった気がします。家族サービスの重要性を娘から教わったような気がします。

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